プログラム委員推薦「明日からの診療に役立つ!コメディカルスタッフのための学会の歩き方(池田潔)」

明日からの診療に役立つ!コメディカルスタッフのための学会の歩き方

「より幅広くコメディカルが明日からの診療に役立テーマを選択しました。特にパネル
ディスカッション3と5を推薦いたします。」 by 池田潔先生

5月27日(土曜)

1)シンポジウム4

「救肢の地域包括ケア~医療の『外』を理解する~」

コーディネーター 石井 義輝 (小倉第一病院)
1. 基調講演 人口減少社会における医療と介護
高橋 㤗 (国際医療福祉大学大学院)
2. 下肢救済に係わる医療マネージメント―4つの視点で、3つの下肢疾患を整理する―
高水 勝 (スリーエムジャパン株式会社)
3. フォーマルフットケアとインフォーマルフットケアを考える
大場 マッキ― 広美 (株式会社マザーライク フットケアセンター山形)
4. face to faceで“真の連携”を目指す!
古野 佐由里 (ストマート株式会社)

2)パネルディスカッション3

座長 大浦 武彦 (褥瘡・創傷治癒研究所)
座長 横井 宏佳 (福岡山王病院 循環器センター)

「下肢末梢動脈疾患重症化予防から1年~地域医療連携の重要性」

1.医療連携ネットワークのこれまでと今後
大浦 武彦(褥瘡創傷治療研究所)
2.透析専門病院の立場から 下肢末梢動脈疾患重症化予防の5現状と課題
中村 秀敏(小倉第一病院)
3.血行再建・創傷センターの立場から 下肢末梢動脈疾患重症化予防の現状と課題
古川 雅英(大分岡病院)
4.医療経済(費用対効果比)の立場から 下肢末梢動脈疾患重症化予防の現状と課題
田倉 智之(東京大学)
5.遠隔連携ソフトを活用した医療連携の取り組み
菊池 守(下北沢病院)
松本 健吾(大分岡病院)
6.遠隔医療への行政の取り組み
秋田 定伯(福岡大学医学部 寄付研究連携 形成外科学・創傷再生学講座)
7.一般社団法人日本遠隔医療介護センター(JTCC)の取り組み
前田 俊輔(一般社団法人日本遠隔医療介護センター)
8.遠隔医療の推進に関する総務省の取り組み
吉田 宏平(総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長)
総合討論
スペシャルコメンテーター 秋野公造(参議院議員・医学博士)

3)ランチョンセミナー7

座長 寺師 浩人 (神戸大学医学部附属病院)

「足の総合病院としての下肢救済の取り組みと実際の治療」

演者 菊池 守 (下北沢病院)
共催 スミス・アンド・ネフュー(株)

4)シンポジウム9

座長 菰田 哲夫 (こもたクリニック)
座長 末松 延裕 (済生会福岡総合病院 循環器内科)

「透析患者の下肢末梢動脈指導管理」

1. 透析患者における末梢動脈疾患の管理および下肢血流評価に関するアンケート
(下肢末梢動脈指導管理加算の説明、透析室での下肢末梢動脈管理加算運用の実情)
菊地  勘 (医療法人社団豊済会 下落合クリニック)
2. 福岡県透析医会における下肢末梢動脈管理に関するアンケートまとめ
内田 裕士 (福岡赤十字病院 腎臓内科)
3. 形成外科医から見た透析患者の下肢病変について
古川 雅英(社会医療法人敬和会 大分岡病院 創傷ケアセンター、形成外科)
4. まだまだ発展途上?!当院フットケアの現状 ~透析室看護師から地域へ発信しよう~
北  和子(社会医療法人明陽会 成田記念病院 透析室)
5. 透析患者の下肢病変に対する血管内治療の実情と限界
安藤  弘(春日部中央総合病院 循環器科)

5) パネルディスカッション5

座長 池田 潔 (池田バスキュラーアクセス・透析・内科)
山本 光孝 (原三信病院)

「下肢末梢動脈疾患指導管理加算へのコメディカルからのアプローチ方法を透析室で考える」

1. 透析患者における生理機能検査
田中 一弘 (新古賀クリニック)
2. 血液透析患者の下肢末梢動脈疾患に対する血管診療技師(CVT)の役割
山本 裕也 (医療法人心信会大川バスキュラーアクセス・腎クリニック)
3. 透析看護における足病認定師としての役割と活動報告
永田 恭代 (なゆたの森病院)
4. 下肢末梢動脈疾患指導管理加算から始まった透析室の下肢救済
高梨 未央 (東京都済生会中央病院)
5. フットケアにおける透析室での取り組み
鍋山 千帆 (医療法人秋桜会 新中間病院)
6. 透析看護におけるフットケア
愛甲 美穂 (湘南鎌倉総合病院)

第9回日本下肢救済・足病学会のプログラム詳細はこちら

こちらから第9回日本下肢救済・足病学会における2日間のプログラムをご紹介します。開催に向け随時プログラム詳細情報を公開して参りますので、皆様どうぞご期待ください。

プログラム委員のご紹介

池田 潔 / Kiyoshi Ikeda

池田バスキュラーアクセス・透析・内科

所属学会

日本内科学会 認定内科医
日本透析医学会 透析専門医・指導医
ヨーロッパ腎臓学会
日本腎臓学会

経験症例数

シャントPTA年間400例(総数3800例)
シャント手術経験約2000例
福岡赤十字病院での業績:腎生検
(エコーガイド下ガンバイオプシーを1993年開始)
人工血管移植手術を1994年から定着させる

役職暦

日本透析医学会 評議員(平成20年~)
日本アクセス研究会幹事
VAIVT研究会世話人
福岡市バスキュラーアクセス研究会事務局世話人
2009年~日本透析医学会バスキュラーアクセス
改定ガイドライン作成メンバー
QJET(九州Joint endovascular therapeutics)世話人
JET(ファカルティ)
九州長期留置カテーテル研究会事務局世話人
2009年日本アクセス研究会大会長
2009年九州人工透析研究会事務局長
九州バスキュラーアクセスライブフォーラム研究会世話人

略歴

1988年      大分大学医学部卒業
1991年6月~  福岡赤十字病院 腎センタ-勤務
2003年      九州大学病態機能内科学入局
2006年4月~  腎センター 第六内科 部長
2010年9月~  池田バスキュラーアクセス 透析・内科クリニック 開院
2015年4月~  医療法人心信会 池田バスキュラーアクセス・透析・内科へ

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