特別企画1 JET合同企画2-1「Distal punctureをいつどのように、どうやって活用するのか」

5月26日(金)特別企画1 JET合同企画(ビデオライブ)
企画2「複雑病変へのEVT どのテクニックを、どこで、どの様に活用するか?」
1. Distal punctureをいつどのように、どうやって活用するのか
座長 浦澤 一史 (カレスサッポロ時計台記念病院)
座長 末松 延裕 (済生会福岡総合病院)
演者 仲間 達也 (宮崎市郡医師会病院 心臓病センター循環器内科)

重症下肢虚血患者の多くは膝下の血管に問題を抱えており、複雑な膝下血管の治療を行う事なくして救肢や創傷治癒を得ることが難しいのは、すでに周知の事実となっている。昨今の高性能デバイスの開発、テクニックの進歩により、驚く程複雑な病変にも、治療を行う事ができるようになってきている。そのような複雑病変に対してガイドワイヤーを通過させるために重要なのが、逆行性アプローチを行い、2方向性アプローチを確立させることである。遠位真腔を穿刺して逆行性ワイヤーを挿入する、Distal punctureテクニックは、よく知られた重要なテクニックであるが、その手技や適応について、詳細に語られる事は少ない。より安全かつ適切なDistal punctureを行うため、知識が整理できるようなレクチャーを行えればと思う。

※本ページの使用画像はイメージです(過去の学会風景より)
 
 

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